ひじきの下ごしらえ

【離乳食】ひじきの下ごしらえひじきはカルシウムや鉄分などのミネラルや食物繊維が含まれています。
鉄分不足や便秘になりやすい離乳食中・後期ごろの赤ちゃんにはおすすめの食材で、離乳食中期から食べられます。

ただし、近年ひじきに含まれるヒ素の問題が出てきています。
ヒジキばかりを大量に与えることは控えましょう。


 

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下ごしらえ方法

 ■生ひじき

 

【離乳食】ひじきの下ごしらえ1.ひじきをザルにあけて、流水で洗う。
※ヒ素は水に溶けやすい為、調理前に軽く洗うことをお勧めします。

 

【離乳食】ひじきの下ごしらえ2、沸騰したお湯もしくはだし汁で、柔らかくなるまで煮る。

 

【離乳食】ヒジキの下ごしらえ3、ザルにあけて水気を切った後、時期に応じた形状にととのえる。
※中期:簡単にすりつぶす、後期:細かいみじん切り、完了期:粗いみじん切り

 

■乾燥ひじき

乾燥ひじきを使用する場合は、たっぷりの水に30分以上つけて、水戻ししてから調理するようにしましょう。

水戻しした後の下ごしらえの作業は、生ひじきと同じでOKです。

最近の乾燥ひじきは、短時間で水戻しできるものもありますが、ヒ素のことを考えるとしっかりと水戻ししてあげたほうがいいですよ。

とはいえ、ヒジキは昔から日本で食べ続けられている食材の1つ。

常識の範囲内の量を摂取する分には問題ないといわれています。

常識の範囲とは、大人の場合、毎日食べ続けない、かつ、食べるときは小鉢一杯程度とされているので、赤ちゃんへのひじきの使用はそれ以下にしてあげてくださいねっ

 

多めに作って、離乳食用小分け冷凍トレーや製氷皿に入れて冷凍保存しておくと便利ですよ。

冷凍したものは1週間で使い切るようにしましょう。

ひじきの煮物を冷凍保存しておいて、そのままおかゆに混ぜてあげたりということも可能ですよ!

~娘に作ったレシピの紹介~

慣れてくると、だんだんおおざっぱ…
もとい! 応用が利くようになってきました。
(マンネリにもなったけど…/苦笑)

 離乳食づくり、抜けるところは抜いてつつ楽しんでくださいねぇ~vv

 【離乳食中期のレシピ】
ひじき入り豆腐ハンバーグ
ひじきの煮物
ほうれん草のかき玉汁
 【離乳食後期のレシピ】
鶏のひじき入り団子
 【離乳食完了期のレシピ】 
かぼちゃとひじきの煮物


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