赤身魚の下ごしらえ

【離乳食】赤身魚の下ごしらえ赤身魚(マグロ、カツオ、カジキ、ブリ、ハマチなど)は、鉄分が豊富で、離乳食中期から食べることができます。

ただし、脂質の多いブリなどの赤身魚は、マグロやカツオなどの赤身魚に慣れてから食べましょう。

離乳食用の魚としては、鮮度がよくて骨がない刺身が最適です。
刺身がない場合は、生魚でもOK


 

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下ごしらえ方法

【離乳食】マグロの下ごしらえ1.沸騰したお湯の中に、赤身魚くぐらせ茹でる。
※蒸し器で蒸したり、レンジで加熱してもOK

 

2.赤身魚にしっかり火が通ったら、お湯からあげて水を切る。

 

3.赤身魚を時期に応じた形状に整える。
※中期:細かくほぐす(すりつぶすと尚良し)、後期:細かくほぐす、完了期:粗くほぐす
※魚はパサつきやすいので、お湯や片栗粉などでとろみをつけて食べやすくしてあげましょう

 

 

多めに作って、離乳食用小分け冷凍トレーや製氷皿に入れて冷凍保存しておくと便利です。
におい移りが気になる場合は、一食分ずつラップで包むのもお勧めです。
冷凍したものは1週間で使い切るようにしましょう。

~娘に作ってたレシピの紹介~

慣れてくると、だんだんおおざっぱ…もとい! 応用が利くようになってきました。 (マンネリにもなったけど…/苦笑)

 離乳食づくり、抜けるところは抜いてつつ楽しんでくださいねぇ~vv

 【離乳食中期のレシピ】
※ 離乳食中期には挑戦しませんでした 
 【離乳食後期のレシピ】
マグロのバターソテー
マグロのトマト煮 
ポテトグラタン
マグロとキャベツのスープ煮
カツオのトマト煮
鰹入りオムレツ
サツマイモとカツオの煮物
 【離乳食完了期のレシピ】
カツオの竜田揚げ
ピーマンの魚肉づめ


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