青魚の下ごしらえ

離乳食用青魚の下ごしらえ青魚(アジ、イワシ、サンマ、サバなど)は、魚の中でも脂分が多いので、白身魚と赤身魚を食べれた、離乳食後期から食べることができます。

ただし、アレルギーを引き起こす心配があるサバに関しては、離乳食完了期から始めたほうがいいでしょう。

離乳食用の魚としては、鮮度がよくて骨がない刺身が最適です。
刺身がない場合は、生魚でもOK
最近はスーパーでも、お刺身用にお魚を加工してくれるので
慣れていない人はお願いしちゃいましょう!

おうちで処理する場合は、青魚は骨が細かいものもあるので、注意して取り除いてあげましょう!

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下ごしらえ方法

離乳食用青魚の下ごしらえ1.青魚の骨と皮を剥く。
※起きなお魚をお刺身用に加工してもらうと便利!
※我が家は、3枚おろしorフライ用の開きを買って、皮と中骨を取り除いて使用することもあります。

 

離乳食用青魚の下ごしらえ2.沸騰したお湯の中に、青魚くぐらせ茹でる。
※蒸し器で蒸したり、レンジで加熱してもOK

 

3.青魚にしっかり火が通ったら、お湯からあげて水を切る。

 

4.青魚を時期にあった形状に整える。
※魚はパサつきやすいので、お湯や片栗粉などでとろみをつけて食べやすくしてあげましょう
※後期:細かく、完了期:粗く~簡単にほぐす
※基本的には赤ちゃんの様子を見て、徐々に大きくしていく

 

多めに作って、離乳食用小分け冷凍トレーや製氷皿に入れて冷凍保存しておくと便利です。
におい移りが気になる場合は、ラップで一食分ずつ包んで冷凍すると衛生的でおすすめ!
冷凍したものは1週間で使い切るようにしましょう。

我が家では、上記のほかにお魚団子を作って、冷凍保存しました。(下記参照)
生のまま冷凍してもOK!
野菜と一緒に練りこんだら、ご飯に合うおかずになりますよ。

離乳食用青魚の下ごしらえステップ1、骨と皮がない状態のお魚を叩く!
離乳食用青魚の下ごしらえステップ2、鍋にお湯を沸かし、スプーンで魚を団子状に丸くして茹でて完成!
 【離乳食後期のレシピ】
アジのトマト煮  
 【離乳食完了期のレシピ】  
アジ団子入りポトフ アジ団子入りスープパスタ 
アジとダイコンの煮物 アジ団子のトマトコンソメスープ
鯵のから揚げの野菜あんかけ アジと豆苗のごはん
アジと小松菜の炊き込みご飯  


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