離乳食を与える理由

赤ちゃんは、母乳やミルクなどの液体を「飲む」ことで栄養を取っています。

しかし、成長するに従いミルクだけでは栄養不足になってしまいます。

そこで、パパやママと同じように、食品を「食べる」ことで栄養を取る必要がでてきます。

とはいえ、赤ちゃんは「飲む」ことは生まれながらに知っていますが、噛んで「食べる」ことは知りません。
その為、食品をかんで「食べる」ことを学ぶ必要が出てきます。
食べることを学ぶまでの期間を「離乳期」、その間に食べるものを「離乳食」といいます。

さて、ここからは雑談です。
約1年間、離乳食の形状を変えて、徐々に大人と同じものを食べられるようにしていくのですが、…1年って長いのでしょうか?はたまた短いのでしょうか?

私個人的には両方ともあてはまると思うんです。

実際に離乳食を進めている時は、長く感じると思うけど、過ぎてみればあっという間なんじゃないかな…

赤ちゃんの離乳食を進めると、なかなか大人が思うとおりに進まないことがあると思います。
そういう時は先行き不安で、長いなぁと感じちゃうと思います。
めんどくさくなったり、イライラしたりすることもあると思います。

でも、そんなときこそ肩の力を抜いて、無理強いや怖い顔をせず(苦笑)、赤ちゃんのペースに合わせて進めたいな。

きっと、離乳期はあっという間で親子で過ごす貴重な時間の1つだから…

…と、きっと1年の間のいつか怖い顔をするだろう自分への戒めとしてつぶやいてみる。

私にとって、離乳食は、子供の成長を間近に感じ、かつ、親子の愛情を深めていくものになればいいな。



スポンサードリンク

【関連記事リスト】
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>