離乳食で注意すべき食品について

離乳期の赤ちゃんは、まだ大人と同じものは食べられません。 わかってはいるけど、もの欲しそうに見つめられるとつい与えたくなってしまいますね(^ω^;)

離乳食を進める際、注意すべき食品は以下の通りです。

うっかり与えないように気を付けてください。

■はちみつ・黒砂糖

蜂蜜や黒砂糖の中にいるボツリヌス菌により、乳児ボツリヌス症になってしまう可能性があります。 腸内環境が整ってくる満1歳までは使用しません。

ボツリヌス菌は、加熱処理をしたとしても除去することが困難な可能性があるそうで、加工食品であっても接種しないように気をつけましょう。

ちなみに、乳児ボツリヌス症の初期の症状は、便秘、哺乳力の低下、泣き声が弱いなどで、うっかり見逃してしまいそうですよね。
更に進むと、無表情、よだれの増加、首のすわりが悪くなる、目の動きがおかしい、無呼吸などの症状が出てくるそうです。

■卵

特に卵白はアレルギー症状を起こすことがあります。 7、8か月以降に食べるようにしましょう。

また、最初は加熱処理した卵黄から始め、様子を見て全卵に進みます。

■牛乳

牛乳を飲み物として飲むのは1歳を過ぎてから。
ただし、離乳食作りの材料として、使用する分には問題ありません。

■かに、えび、蕎麦

強いアレルギー反応が出る可能性が高い食品です。
1歳までは与えないほうが無難です。

■その他、離乳食に向かない食品

・生もの(刺身、生卵、ユッケなど)
・塩分の多いもの(漬物、スナック菓子など)
・甘みの強いもの(ジュース、ケーキなど)
・カフェインの多いもの(コーヒー、紅茶、緑茶など)
・弾力のあるもの(いか、たこ、こんにゃくなど)



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